政策

いばらきに、をはなつ!重点政策

地元・茨木市を「大阪府下住みたいまちランキング」第1位に!

【福祉】高齢者や障害者、女性や子どもにとっても安心安全なまちづくりを目指します!

【教育】学校教育と社会教育の緊密な連携によって大阪府下随一の教育市を目指します!

【経済】商店街の活性化!老若男女が世代や性別を超えて集う元気なまちを目指します!

【保育】待機児童0!池田市を抜き、子育てしやすい、全国一の保育行政を目指します!

 

①改革の

全国各地の地方議会で相次ぐ「政務活動費」不正受給問題。こうした報道がされるたび、市民の貴重な血税をないがしろにする、議員としてあるまじき行動に私自身も強い憤りを覚えます。従来の特権に鋭いメスを入れるとともに「行財政改革」にも着手し、政治への信頼を取り戻します。

②教育の

小学校段階からの「アクティブ・ラーニング(課題解決型学習)」を取り入れ、自考力を育む初等教育を推進します。さらに、追手門学院大学の職員時代に「おうてもんジュニアキャンパス」を企画実施した実績を生かして市内5大学の取り組みとも連動した独自の先進教育を実施します。

③経済の

駅前周辺整備を積極的に行い、大型小売店舗進出によって活力を失いつつある「商店街の活性化」を目指します。また、「市営駐車・駐輪場の完全24時間化」により、市民のさらなる利便性向上を目指します。加えて、国道沿いに〈見山の郷モデル〉の施設を開設し、農業振興を支援します。

④交通の

市内中心部の主要幹線道路が片側1車線であるために慢性化する朝夕の「交通渋滞」。持ち前の若さと行動力を生かして、まずは、地元商店街や市民のご意見を伺った上で、経済的損失となっている現状打開のため、国・府会議員とも連携を図り、「渋滞緩和・解消」に向けて全力で取り組みます。

⑤福祉の

両親ともに聴覚障害者という家庭環境にある者として、また、政権与党から推薦を受けた立場であるからこそ、少数意見であっても、その声にしっかりと耳を傾け、「党派会派を超えて取り組む柔軟性」を大切にしてまいります。高齢者や障害者、女性や子どもまで、「誰もが輝ける市政」の実現を目指します。

⑥保育の

市内の待機児童数は23名(令和元(2019)年11月1日現在)。府内の政令・中核市を除く36市町村のうち、かつてのワースト1位から改善しているものの、育児休業中の者は除外されるなど、依然、待機児童問題は解消されていません。<待機児童0>により、働く女性が早期に職場復帰できる環境を整備します。