平成31(2019)年・新春のご挨拶

皆様におかれましては、平成31(2019)年の新春をお健やかにお迎えのことと、お慶び申し上げます。

まず初めに、昨年6月の「大阪北部地震」、同年7月の「西日本豪雨」、同年8月の「台風21号」により被災された皆様方に対しまして、衷心よりお見舞い申し上げます。

茨木市では、全12万5440世帯のうち1万8000件を超える「罹災証明書」が発行されました。地域を回らせていただく際に、今もなお、屋根がブルーシートで覆われた家々を目にする度、心が痛みます。

昨年は私自身、茨木市社会福祉協議会の災害ボランティアセンターに登録させていただき、茨木防犯協会・茨木青年会議所の皆様とともに市内各地の夜警に回らせていただくなど、市内でロボットプログラミング教室を運営する傍ら、復興に向けた活動を続けてまいりました。

一方で、昨年は「茨木市制施行70周年」を迎え、JR総持寺駅開業、新名神高速道路神戸・高槻間全線開通、茨木・松ヶ本線アンダーパス開通など、“次なる茨木へ。”に向けた社会基盤整備の充実が図られた一年間でもありました。

平成29(2017)年1月に施行された前回の茨木市議会議員選挙におきまして、「矢島ひでかず」とお書きいただいた1,237名の皆様の思いを胸に、本年も駅頭に立ち続け、皆様の貴重な生のお声に耳を傾けてまいりますので、本年も引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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