2017.06.26 挨拶(155)茨木駅

【再始動後155日連続のご挨拶、選挙まであと1300日】

みなさんこんばんは。2017年6月26日(月)天候は曇。

19:00〜21:00、追手門学院大阪城スクエアで大学校友会第5回広報委員会開催。阪急電車での帰路、21:30梅田発快速急行河原町行の最後尾車両に乗車したところ、発車直後に痴漢を目撃。次の十三で車両前方に移動した被害女性に声を掛け、女性の意向を確認した上で、乗務員の車掌に通報、女性と加害者の男とともに次の淡路で途中下車しました。駅長室での助役による聞き取りに協力者として同席することとなりましたが、女性は未成年者であったため、助役から保護者に電話された結果、本人の意向もあり、警察沙汰にはしない判断をされ、男は厳重注意の上、解放されました。聞けば、男にとっては今回二度目で、前回も被害者の意向によって厳重注意で解放されているとか。男の行為は絶対に許せません。しかしながら、それ以上に被害者の意向が尊重されるのは当然のこと。車内で大粒の汗を流し、駅長室では大粒の涙が溢れ出る女性。本当に辛かったよね。「あなたが勇気を出して駅員さんに話す決心をしてくれたからこそ、今回男に前科はつかないけど、前歴は残るそうだよ。本当によく頑張ったね!」と言って、降車駅まで見送る助役に連き添われた女性と別れました。ご対応いただきました阪急電鉄社員の皆様、お疲れ様でございました。本当にありがとうございました。そして、同列車に乗車されていた皆様、わずか数分ではありましたが、電車を停めてしまい、申し訳ありませんでした。人生初の“協力者”となり、どっと疲れました。しばしの休養後、駅立ちへ。

23:45〜0:45、JR「茨木」駅の東口駅前広場(いばらきスカイパレット)にて155日連続となるご挨拶。今夜は『後援会ニュース』第3号を計10枚配布しました。選挙まであと1300日の節目ですが、笑顔にはなれませんね。

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