2016.07.16

本日は追手門学院大学校友会和歌山支部の総会が高野山の宿坊「赤松院」にて開催され、京都支部長として出席いたしました。総会に先立って、今年のNHK大河ドラマ『真田丸』で注目される九度山町(真田信繁〈幸村〉が大坂冬の陣に参陣するまで、約14年もの間、配流されていた地)にある2016年3月13日にオープンしたばかりの「九度山・真田ミュージアム」、真田昌幸・信繁父子が蟄居していた時期の草庵跡に立地すると伝わる「善名称院〈真田庵〉」などを巡るバスツアーが組まれました。総会は、山下直也支部長(和歌山県議会議員)の挨拶に始まり、地域創造学部の副学部長である大泉英次教授と同学部の峯俊智穂講師による、同県田辺市との連携協定締結後の取り組みに関する講演などがあり、続く昼食会では、精進料理が振る舞われ、随所に趣向が凝らされた総会でした。高野山はフレキャンに参加した99年、学友会委員長として再訪した02年以来…信繁の14年は長い!

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