2016.08.16

昨日は「終戦記念日」(戦没者を追悼し平和を祈念する日)。正午には約310万人もの御霊に対し、黙祷を捧げさせていただきました。戦後71年を迎えたこの日、自身にとりましては、将来を考える重要な日となりました。

私は現在35歳。孔子の『論語』には、“三十にして立つ(而立)、四十にして惑わず(不惑)”とあります。このちょうど中間の齢となり、人生の岐路に立つ今、私自身の進むべき道について、会合を持っていただきました。

実はこの会合、前夜に開催することが決定し、お一人はその道のプロフェッショナル、もうお一人は違う世界のプロフェッショナル…「矢島のためなら一肌脱ごう」とあちこちで“後援会”が出来るのはありがたいことです。

会食場所はおでんの名店「夷川燕楽」(夷川通麸屋町西入ル)。京都御苑の程近くにある同店は、外観が京町家の佇まいで店内は遊郭をイメージした造り。本日は「五山送り火」、京都にお越しの際にはお勧めのお店です。

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