2017.02.03 「福祉」

【茨木市福祉政策課所管の「福祉活動交流会」に参加】

みなさんこんばんは。まずはみなさんにお詫びから…。〈facebook〉と〈公式サイト〉の投稿が滞ってしまい、申し訳ございませんでした!矢島事務所のスタッフから「日課のFacebook記事が投稿されてなくて気になってしまう今日このごろです(´ω`)みんな心配してますよ!はよ投稿してください!」と背中を押され、撮り溜めた画像をこの記事を含め、過去に遡って計4件投稿させていただきました(汗)。気が付けば〈facebook友達〉もたった5日間で1,365人→1,469人と104人増えており、大変ありがたく思う一方で、正直ビックリしています。来るべき「再挑戦」に向けた活動は続けていましたが、SNSの発信を止めちゃダメですよね…猛省しています。ご心配いただいた皆様、申し訳ございませんでした!

さて、本日は、今週の月曜日にお会いした辻由起子さん(大阪府認定子ども家庭サポーター、大阪府子ども虐待防止アドバイザー、前茨木市市政顧問、一般財団法人「親学推進協会」理事・講師、子育て応援市民団体「子どもを守る目@関西」代表、茨木市公認団体「親学の一歩・いばらき」代表)からのお誘いによって、10:00〜12:30、茨木市役所南館の10階にある「大会議室」にて開催されました茨木市健康福祉部福祉政策課主催「平成28年度福祉活動交流会」に出席させていただきました。

前半では冒頭、茨木市こども育成部こども政策課職員の方から「茨木市の子ども・若者の現状と課題について」報告があり、次にCSW(コミュニティ・ソーシャルワーカーの略称で、地域における福祉のコーディネーター。現在、茨木市では32の小学校区に対し、14名のCSWを配置)活動実践報告として、安威・山手台・西河原小学校区を担当されているCSWの方による「地域におけるCSW活動について」、各団体からの実践報告として、①茨木市社会福祉協議会の方から「学習・生活支援事業について」、②特定非営利活動法人はっちぽっちの方から「子ども食堂について」の各実践報告が行われました。

後半には「子どもの貧困を減らそう〜みんなで創ろう、夢マップ〜」を作成するグループワークがあり、報告に立たれたCSWの方の進行のもと、辻さんをはじめ、大阪府立春日丘高等学校定時制SSW(スクール・ソーシャルワーカー)の方、4名の民生・児童委員の方とともに、私も福祉に関心を持つ市民の一人として参加しました。

終了後、近くの〈ハローワーク茨木〉に立ち寄り、選挙後二回目となる就職活動。早く次の仕事を見つけねば!

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