2017.01.22 「御礼」

【茨木市議会議員一般選挙を終えて(御礼とご報告)】

この度、2017年1月15日(日)告示、22日(日)投票の「茨木市議会議員一般選挙」(定数28/候補者数43)に立候補いたしましたが、力及ばず、落選いたしました。

投票用紙に「矢島ひでかず」とお書きくださいました1,237人の有権者の皆様をはじめ、手弁当で連日応援に入っていただきました手話サークルの皆様、追手門学院大学校友会の皆様、追手門学院大学男子サッカー部員の皆様、立命館大学の学生有志の皆様、かつて秘書として仕え、大学の先輩でもある大塚高司衆議院議員、総務副大臣で地元茨木市他選出の原田憲治衆議院議員、奥様のお父上が追手門学院大学硬式庭球部OB会長とのご縁で駆け付けていただいた大隈和英衆議院議員、自由民主党大阪府支部連合会の青年局に所属する府市町議会議員の皆様など、今回の「挑戦」に力強いご支援を賜りましたすべての皆様に、この場をお借りいたしまして、心より感謝御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

とりわけ、昨年10月まで5年7か月間勤務した母校追手門学院の皆様には、1966年4月の大学開学以来、創立50年という節目に追手門学院大学出身初の茨木市議会議員を送り出そうと、〈オール追手門〉体制で全面的な支援をしていただきました。このことは、決して忘れません。

昨年10月31日付で学校法人追手門学院の専任事務職員を退職し、以来、告示日前日までの75日間、休むことなく駅や街頭などでのご挨拶に立たせていただきましたが、昨年11月からのわずか3か月間の準備期間では、地域に根ざし、地元に密着した活動が圧倒的に不足した結果、得票が伸びませんでした。すべて私の責任であります。

これから、職探しも始めなければなりませんが、まずはお世話になったすべての皆様への御礼を最優先にさせていただきたいと考えておりますので、今朝から駅頭でのご挨拶を再開いたします。4年後の2021年に執行される「茨木市議会議員一般選挙」までの1460日間、毎日毎日街頭に立ち続けるとともに、地域に根ざし、地元に密着した活動を通して、間接的ではありますが、茨木市政に携わってまいります。そして、今回「矢島ひでかず」とお書きくださった1,237人もの有権者の皆様のご期待に応えるためにも、次回こそ必ず「いばらきの〈福祉〉と〈教育〉に、“矢”をはなつ!」ため、再挑戦することを今ここに宣言いたします。ありがとうございました!!

望みを捨てぬ者だけに道は拓ける(NHK大河/真田丸)

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